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2017-10-06

贈り物の定番品【万年筆の選び方】

贈り物の定番品【万年筆の選び方】

こんにちは。
贈り物の定番品といえば、革小物やネクタイ…
そして自分では買わないようなとっておきのペンが人気ですよね!

実は私自身、高級筆記具の販売員として勤務した経験もあります。
たくさんのお客様が「万年筆を贈りたいけどどのメーカーがいいのかわからない」と
困っている事が多かったため、今回はおすすめの万年筆メーカーをご紹介いたします

ビジネスシーンにも!パーカー(イギリス)

クリップ部分の矢のデザインが印象的なパーカー
胸ポケットに差すことで、さりげなく主張することも可能です。

ビジネスシーンにもぴったりな
シンプルで高級感のあるデザインが多いです。

お仕事でも使いたいという方
飽きのこないデザインで長く使い続けたい方におすすめ

私が販売していた頃も贈り物にすごく人気のメーカーでした。
そんなパーカーの定番の万年筆といえば「ソネット」

万年筆好きにははずせない!ペリカン(ドイツ)

なぜか万年筆が好きという人は不思議なことに必ずペリカンを愛用しています。
コレクターも多く、限定品もすぐに売り切れてしまうメーカーです。

縞模様があまりにもきれいで、
ずっと眺めていたくなるデザイン。

お気に入りの1本に出会いたい方
万年筆に興味がある方におすすめ

そんなペリカンの定番の万年筆といえば「スーベレーン」

誰もが聞いた事のある!モンブラン(ドイツ)

一度は耳にした事があると思います。
「万年筆といえばモンブラン」などなど…

まさに黒いどっしりとした万年筆のイメージですね

近年では、作家シリーズやグレートキャラクターズなど
限定商品の印象も大きいです。

ただし、故障した際の修理費用など
アフターケアが心配な点も…

「モンブランの万年筆が欲しい!」という方
ちょっと背伸びしたい方
長く大切に使い続けたい方におすすめ

モダンなデザイン!ラミー(ドイツ)

バウハウスに影響をうけたラミー
他のメーカーと比べるとプロダクトデザインの印象が強いです。

「LAMY safari」は万年筆初心者の方にもおすすめ!

デザインなどのお仕事に関わる方
シンプルで機能的なものが好きな方
20代〜40代に人気のメーカーです。

そんなラミーの定番の万年筆といえば「ラミー2000」

鉛筆の生みの親!ファーバーカステル(ドイツ)

鉛筆をはじめ、様々な描画材を販売しているファーバーカステル

鉛筆の印象を引き継いだような
木の素材で作られている万年筆が多いです。
自然の素材だからこそ手になじみ愛着がわきやすいです。

建築などのお仕事に関わる方
自然の素材が好きな方におすすめ

そんなファーバーカステルの定番の万年筆といえば「アンビション」

ラグジュアリーで美しい印象!S.T.デュポン(フランス)

ライターでも有名なデュポン
上品かつ美しくも落ち着いた印象です。

本当にうっとりするような形で
色も華やかなのに落ち着いている
素敵な印象です。

落ち着いた印象の女性の方
煙草を吸う方におすすめ(ライターでの知名度が高いため)

そんなS.Tデュポンの定番の万年筆といえば「デフィ」

圧倒的な高級感!デルタ(イタリア)

さすがおしゃれなイタリア!
胸ポケットにペンを挟む際、服が痛まないように
クリップ部分がローラーになっているところがさすがです。

伝統職人による1本1本手作りの製品です。
セルロイドの軸の部分はひとつひとつ模様が違って
自分だけの1本をみつける楽しみも。

こだわりが強い方、中高年の方におすすめ

そんなデルタの定番の万年筆といえば「ドルチェビータ」

シンプルで伝統的!カランダッシュ(スイス)

鉛筆がモチーフになった
六角形がシンボルマークのカランダッシュ

北欧のスイスらしいシンプルなデザインが多いです。
ポールスミスとのコラボ商品はマットな質感や
絶妙なくすみカラーが大人気の商品です。

北欧がすきな方、シンプルなものを好む方におすすめ

そんなカランダッシュの定番の万年筆といえば「エクリドールコレクション」

160年の歴史!クロス(アメリカ)

アメリカで最も長い歴史を誇るブランド

歴史は長いのですが、デザインは全く古く感じず
むしろシンプルで機能的なデザインが印象的です。

どちらかというと、万年筆よりもボールペンが有名に感じます。

ビジネスシーンでボールペンを使用する方におすすめ

そんなクロスの定番の万年筆といえば「センチュリー」

とにかく華やか!アウロラ(イタリア)

セルロイドに似た風合いの軸部分が
とにかく華やかで、パッと目を惹きます。

アパレル業界など華やかな業界でお勤めの方や
個性的でこだわりを強くもっている方におすすめです。

ペン先からボディまで全てイタリア産です。

そんなアウロラの定番の万年筆といえば「オプティマ」

日本の万年筆といえば!セーラー(日本)

創業はなんと1905年(明治38年)
おじいちゃんも、おばあちゃんも必ず知ってる
と言ってもいいほど日本では有名なメーカーです。

海外のものでは考えられないほどのペン先の種類があります。

還暦コレクションなどもあるので
還暦をむかえるご年配の方やお世話になった上司の方にもおすすめ

そんなセーラーの定番の万年筆といえば「プロフィット」
万年筆なのにまるで筆のような書き味の「長刀研ぎ」は是非一度手に取っていただきたい商品です。

デザイン性も高く海外人気も!パイロット(日本)

国内メーカーにもかかわらず
おしゃれなデザインが多い印象のパイロット

万年筆はもちろん、ボールペンのインクがすごくなめらかで書き心地が抜群です!

国内産が安心という方
書き心地がなめらかなのがお好きな方

そんなパイロットの定番の万年筆といえば「カスタム743」

以上、12のメーカーをご紹介いたしました。
是非万年筆を贈りたい時参考にして頂けると嬉しいです!

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